来年開催予定のW杯に向けて新体制を発表!

October 2, 2017


侍ジャパン女子代表(マドンナジャパン 橘田恵監督)は、この度、6連覇がかかる「第8回WBSC女子野球ワールドカップ」(2018年開催予定)に向け、新体制を発表、以下のコーチ3名の就任を決めました。
また、ワールドカップに出場する代表選手の編成は一次審査を行ったうえ、関東および関西の2会場で二次審査としてトライアウトを行います。

コーチは以下の通り

 

【ヘッドコーチ】
木戸 克彦(きど かつひこ) (PL学園→ 法政大学→ 阪神タイガース→ 現球団職員)
法政大学では3度のリーグ優勝、阪神タイガースでも捕手として日本一を経験。今回は、橘田監督の依頼でヘッドコーチに就任。

 

【コーチ】2名
猪坂 彰宏(いさか あきひろ) (小野高校→ 早稲田大学→ 大阪ガス 現社員) 
兵庫県立小野高校で橘田監督のチームメイト。早稲田大学では遊撃手として
卒業後は大阪ガスで選手、マネジャーとして活躍。

 

志村 亜貴子(しむら あきこ) (北海道ホーネッツ→ アサヒトラスト 現中学校教諭)
女子硬式野球クラブチーム「アサヒトラスト」の現役選手。女子野球ワールドカップでは第2回大会から俊足巧打を武器に日本代表に選出され、第5回大会から3大会続けて主将として活躍。

 

<侍ジャパン女子代表選考方法>
・一次審査
 書類選考により実施。

 応募方法は10月11日(水)以降、こちらのウェブサイトにて発表 。 

  
・二次審査

 書類選考合格者によるトライアウトを関東・関西にて実施。
 一次審査に合格した人はどちらかの会場で二次審査を受けていただきます。

   関西会場:11月25日(土)、26日(日)
   関東会場:12月02日(土)、03日(日) 

侍ジャパン女子代表、6連覇に向けていよいよ始動です!
引き続き応援よろしくお願いいたします。

 

10月11日(水)以降、こちらのウェブサイトでトライアウトのお知らせを致します。

 

 

また、先日のアジア杯でコーチを務めていただいた長野恵利子・福知山成美高校監督が、橘田恵監督の要請を受け、2019年アジア杯で監督として指揮を執ることとなりました。

こちらも引き続き応援のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload

最新記事
​カテゴリー
Please reload

アーカイブ